郵便局が民営化されて、定期預金利率があがるのでは?と期待した人も少なくないようです。

しかし、実際は、定期預金利率は上がることはありませんでした。

郵便局の民営化で、サービスが良くなったと感じる人もいるかもしれませんが、実感としては以前と変わりがないと感じている人がほとんどではないでしょうか。

郵便局定期預金利率と、銀行の定期預金利率はそれほど変わりません。

今まではそれでも郵便局が公的な機関であるという安心感から、定期預金をする人はたくさんいたようです。しかし、今では、そういう考えも関係ありません。

また、郵便局では定期預金利率をあげるようなキャンペーンなどを見ることはありませんが、銀行ではそういったキャンペーンを多く見かけます。

郵便局も、銀行に感化され、定期預金利率があがるようなキャンペーンをするかもしれません。

民営化された郵便局のこれからのサービスに期待したいものです。


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banked at 09:11 │clip!定期預金の利率は?